ソンシク・ヤン ヴァイオリンリサイタル

 出演
 ヴァイオリン Sungsic Yang ソンシク・ヤン
 ピアノ Emiko Tadenuma 蓼沼 恵美子

 2017年12月10日(日)
 開場13:30pm 開演14:00pm

 会場 中澤ホール
 長野県上田市中央-6-3-26
 電話0268−24−7657

 

 プログラム
 ブラームス作曲 ヴァイオリンソナタ第1番ト長調“雨の歌”作品78
 イザイ作曲 6つの無伴奏ソナタ作品27より 第6番ホ長調
               Op.108 108
 フォーレ作曲 ヴァイオリンソナタ第1番イ長調作品13
   パガニーニ作曲『ラ・カンパネラ』


 主催 /

 (有)中澤ホール長野県上田市中央 6 -3-26
TEL:0268-24-7657

 後援 /

 EVENT-NAGANO http://www.event-nagano.net/pc/

 制作 /

 リモージュコンサート(株) http://091225.jp/


≪出演≫

ソンシク・ヤン(Sungsic Yang) ヴァイオリン
ソウルフィルハーモニー管弦楽団と11歳でコンチェルトデビューを果たし、その後 パリ国立高等音楽院を経てロンドンのギルドホール音楽院に特待生として招か れる。17歳でパガニーニ国際コンクール3位、1988年カール・フレッシュ国際ヴァイ オリンコンクール1位、ロン=ティボー国際コンクールやインディアナポリス国際ヴァイ オリンコンクール等で入賞する。1988年にはロリン・マーゼルのフランス国立管弦 楽団音楽監督就任記念公演でソリストとして抜擢されパリでのデビューを果たし たのをはじめ、各国の著名なオーケストラと協演を重ねている。CDも多数リリース。 パガニーニ国際コンクール、ロン=ティボー国際コンクール、宗次エンジェルヴァイオ リンコンクール(名古屋)等の審査委員を務め、また、NAGANO国際音楽祭に 講師として度々招かれるなど後進の指導にも積極的に力を注いでいる。 2017年東京藝術大学客員教授に就任、国際的にはエラート・アンサンブルの音 楽監督を務め、室内楽奏者としても積極的に活動中。

蓼沼 恵美子(Emiko Tadenuma) ピアノ
東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学音楽学部首席卒業。「安宅賞」受賞。同大学院修士課程 修了後、ロンドンに留学し、マリア・クルチョ女史に師事。 1983年、ミュンヘン国際コンクール、ヴァイオリン・ ピアノ二重奏部門でヴァイオリンの澤和樹と共に第3位入賞。 これまでに、ジョージ・パウク、ペーター・ダム、 アマデウス弦楽四重奏団のメンバー等、著名アーティストと多数共演、高い信頼を得ている。CDは'04年 に妹、蓼沼明美とピアノデュオによるCD「姉妹デュオによる珠玉の連弾」、またヘンシェル弦楽四重奏団と の共演による「シューマン&ブラームスのピアノ五重奏曲」をリリース。澤和樹とのデュオ活動は40年におよ び、国内外の音楽祭に招聘される他、06年の「ベートーヴェンのヴァイオリンとピアノのためのソナタ全曲チ クルス」は国内各地、イギリスでも成功を収めた。また14〜15年「シューベルト、シューマン、ブラームスをう たう」シリーズ(全4回)のリサイタルライヴ録音CDは、いずれも「レコード芸術」誌の特選盤に選ばれる。16 年、デュオ結成40周年記念リサイタルを開催。現在、洗足学園音楽大学、桐朋学園芸術短期大学、吉祥 女子高等学校講師。


  正岡愛理&アサフ・クラインマン
     Asaf Kleinmanデュオリサイタル

            正岡愛理 凱旋 Asaf Kleinman初来日

 出演
 正岡 愛理 ヴァイオリン
 アサフ・クラインマン ピアノ

 2017年10月22日(日)
 開場13:30pm 開演14:00pm

 会場 中澤ホール
 長野県上田市中央-6-3-26
 電話0268−24−7657



 

 プログラム
 モーツァルト作曲  ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第40番 変ロ長調 K.454
 ブラームス作曲  ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
 フランク作曲    ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 ほか


 主催 /

 (有)中澤ホール長野県上田市中央 6 -3-26
TEL:0268-24-7657

 後援 /

 EVENT-NAGANO http://www.event-nagano.net/pc/

 制作 /

 リモージュコンサート(株) http://091225.jp/


≪出演≫

正岡 愛理(Eri Masaoka) ヴァイオリニスト
東京都出身。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て2010年アルベニス財団より奨学金を受け、ソフィア王妃音楽院に入学、 2014年卒業。その間、マドリード国立音楽堂、ソフィア王妃芸術宮殿オペラハウスなどスペインを中心に多くのリサイタルを開催、室内楽奏者として もコンサート出演、CDをリリースする。2度にわたり最優秀学生として主席奨学金を授与されるとともにスペイン国王妃より表彰をうける。2012年 第2回ミルクール国際ヴァイオリンコンクールにて第2位、2013年第10回ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクールにて第6位他、多くの 受賞歴を持つ。2014年マンハイム国立音楽舞台芸術大学大学院修士課程に入学し、最優秀の成績で卒業。2016年10月、オーストリアに拠点を 移し、グラーツ国立音楽大学ポストマスターコースでシルビア・マルコヴィッチ女史に学ぶ。ヨーロッパでは、ウロシュ・ラジョビック指揮クロアチア 放送交響楽団、ジョナサン・シフマン指揮ナンシー歌劇場交響楽団等の著名オーケストラとソリストとして共演。高度な技術、音楽性に高い評価を 得ている。さらに、秋山和慶指揮中部フィルハーモニー交響楽団とソリストとして共演、日本にも活躍の場を広げる。室内楽にも積極的に取り組み、 オーロラ室内楽音楽祭において、アントニオ・メネセス、ハリオフ・シュリヒティヒ等一流演奏家と共演している。これまでに、石井志都子、マルコ・リッチ、 ヴィヴィアン・ハーグナーの各氏に師事。ワディム・レーピン、アーロン・ロザンド、ジェラール・プーレ、ザハール・ブロン、浦川宜也、中澤きみ子氏、他 多くのマスタークラス受講、ならびコンサートに出演している。(株)日本ヴァイオリンより名器特別貸与助成を受けている。 グラーツ在住。

アサフ クラインマン ピアニスト(Asaf Kleinman) ピアニスト 友情出演
“独創的な才能を持つ”イスラエル人ピアニスト、アサフ・クラインマンは、ヨーロッパを中心に世界各国から現在最も注目を浴びている。7歳でピアノ、 作曲を始める。これまでにピアノをエマニュエル・クラソフスキ、アサフ・ゾハル、ダリア・フェルドマン、作曲をアンドレ・ハジュ、ミハエル・ウォルぺ、 シュムエル・エルバスの各氏に師事する。2004年、ロシア、モスクワで行われたクレムリン音楽祭に招待され、デビュー。以来、ソリスト、また室内 楽奏者として、クレムリン、上海コンサートホール、カタルーニャ音楽堂等、イスラエル、ヨーロッパ他、世界各地から招待され、定期的に演奏活動を 行っている。これまでにIsrael Symphony Orchestra Rishon LeZion、 Israel Chamber Orchestra、Raanana Symphonette Orchestra、Israel Sinfonietta Beer-Sheva、Buchmann-Mehta Symphony Orchestra、 Carter Symphony Orchestra等世界一流のオーケストラと、そしてJustus Frantz、 Uriel Segal、Vag Papian、Doron Salomon、Menahem Nebenhaus、Omer Meir Wellberなどの著名指揮者と共演を重ねる。またその演奏は多くの テレビ、ラジオ、インターネット通信等によって放送されている。楽曲のアレンジ、即興分野からロックやフォークミュージシャンとの共演などにも 積極的に取り組み、彼の幅広い音楽的才能は“天才的”と評されている。彼の初期作品には、“Last Wishes” for Piano and Orchestra(2002)、“Love Song” for Voice and Piano(2001-2)、“Desires, Horrific and Sweet” for Piano Trio(2001)などがあり、初演また録音されている。マドリッドソフィア 王妃音楽院にて伝説的ピアニスト、ドミトリー・バシキーロフ氏に学び同大学を卒業。彼の芸術的進化に最も偉大な影響を与えたのは、ハンガリー人 ピアニスト、フェレンツ・ラドシュである。2007年リオンプライズを含め、多くの国際コンクールにて入賞、アメリカイスラエル財団、アルベニス財団 などから奨学金を得ている。初来日。



   大人に贈る素敵な午後

  DUO J 中澤きみ子&大須賀恵里デュオコンサート

 出演
 ヴァイオリン 中澤きみ子
 ピアノ 大須賀恵理

 2017年5月28日(日)
 開場2:30pm 開演3:00pm

 会場 中澤ホール
 長野県上田市中央-6-3-26
 電話0268−24−7657

 

 プログラム
 モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 K.296
  Mozart : Sonata for piano and violin in C major K.296
 モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 K.454
  Mozart : Sonata for piano and violin in B major K.454
 クライスラー:愛の悲しみ
  Kreisler : Liebesleid
 クライスラー:愛の喜び
  Kreisler : Liebesfreud
 フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調
  Franck : Sonata for violin and piano in A major


主催 /

(有)中澤ホール長野県上田市中央 6 -3-26
TEL:0268-24-7657

後援 /

EVENT-NAGANO http://www.event-nagano.net/pc/

制作 /

リモージュコンサート(株) http://091225.jp/


≪出演≫

中澤 きみ子(Kimiko Nakazawa) ヴァイオリニスト
新潟大学を卒業。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にて研鑽を積む。1991年にウィーン室内管弦楽団のメンバーと「アンサンブル ・ウィーン東京」を結成し、現在も活動を続けている。2000年、文化庁芸術家海外派遣員としてオーストリア・ウィーンに滞在。その後、 ウィーン室内管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などと共演。2007年にはアントルモン 指揮スーパーワールドオーケストラ全国ツアーでソリストを務めた。2011年から5回にわたり「モーツァルト+1」と題して、毎年 モーツァルトの誕生日にリサイタルを開催。今までにイタマール・ゴラン、アンサンブル・ウィーン東京、宮田大らと共演し、好評を 博している。CDも数多くリリース。特にモーツァルトのソナタ全集、協奏曲全集等が絶賛されている。また、演奏活動のかたわら、国際 ヴァイオリンコンクールの審査員や、国際音楽祭の講師として招聘され、次代を担う若手ヴァイオリニストの育成にも力を入れて いる。また龍村仁監督の最新作映画「地球交響曲第8番」に夫の弦楽器製作者中澤宗幸とともに出演。演奏は音楽としても 全編を通し、各所で使われている。現在、尚美学園大学及び同大学院客員教授。 使用楽器:ストラディヴァリウス「ダ・ヴィンチ」1714年製(宗次直美氏より貸与)
オフィシャルサイト http://kimiko-vn.net/

大須賀恵里(Eri Osuka) ピアニスト
桐朋学園大学音楽学部卒業。1983年蓼科高原音楽祭で音楽祭賞を受賞。原田幸一郎、毛利伯郎各氏はじめ 内外の著名演奏家と数多く共演する他、国際音楽祭にて パスキエ、 プーレ、マシュナー他 著名ヴァイオリニストのマスタークラスピアニストを多数務めるなど貴重な室内楽ピアニストとして第一線で活躍。長きにわたり桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員を務め、2010年夏より「蓼科クロイツェル音楽祭」を主宰。2011年6月元ウィーンフィルコンサートマスター ダニエル・ゲーデ(Vn)とモーツァルトソナタCDをオクタヴィアレコードよりリリース。1995年より津田ホールにて10年間 '大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会'開催。2013年6月より よみうり大 手町ホールにて新たなる室内楽シリーズ‘Andiamo’(全3回)開催、音楽専門誌上で最大級の評価を得た。
2015年9月上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集CD「赤い靴」をナミレコードよりリリース。現在、国立音楽大学声楽科伴奏助手。
オフィシャルサイト http://music.geocities.jp/eri_osuka/concert.html




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