大人に贈る素敵な午後
DUO J
(デュオジェー)
中澤きみ子&大須賀恵里デュオコンサート

 出演
 ヴァイオリニスト 中澤 きみ子
 ピアニスト 大須賀 恵理

 2018年9月9日(日)
 開場14:30pm 開演15:00pm

 会場 中澤ホール
 長野県上田市中央-6-3-26
 電話0268-24-7657

 チケット[全席自由]
 前売 3,500円 当日 3,900円

 ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。
 ※公演の内容は変更になる場合がございます。


 

 プログラム
 ヘンデル作曲/ヴァイオリンソナタ第4番二長調作品1-13
 ベートーヴェン作曲/ヴァイオリンソナタ第3番 変ホ長調 作品12-3
 ドヴォルザーク作曲/ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調 作品100
 ブラームス作曲/ヴァイオリンソナタ 第1番ト長調「雨の歌」作品78


<出 演>

中澤 きみ子(Kimiko Nakazawa) ヴァイオリン
新潟大学を卒業。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にて研鑽を積む。1991年にウィーン室内管弦楽団のメンバーと「アンサンブル ・ウィーン東京」を結成し、現在も活動を続けている。2000年、文化庁芸術家海外派遣員としてオーストリア・ウィーンに滞在。その後、 ウィーン室内管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などと共演。2007年にはアントルモン 指揮スーパーワールドオーケストラ全国ツアーでソリストを務めた。2011年から5回にわたり「モーツァルト+1」と題して、毎年 モーツァルトの誕生日にリサイタルを開催。今までにイタマール・ゴラン、アンサンブル・ウィーン東京、宮田大らと共演し、好評を 博している。CDも数多くリリース。特にモーツァルトのソナタ全集、協奏曲全集等が絶賛されている。また、演奏活動のかたわら、国際 ヴァイオリンコンクールの審査員や、国際音楽祭の講師として招聘され、次代を担う若手ヴァイオリニストの育成にも力を入れて いる。また龍村仁監督の最新作映画「地球交響曲第8番」に夫の弦楽器製作者中澤宗幸とともに出演。演奏は音楽としても 全編を通し、各所で使われている。元尚美学園大学及び同大学院客員教授、元上野学園大学客員教授。
使用楽器:ストラディヴァリウス1714年製。
オフィシャルサイト http://kimiko-vn.net/

大須賀 恵里 (Eri Osuka)ピアノ
桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭で音楽祭賞を受賞。寺西昭子、高野耀子の両氏に師事。 また京都フランス音楽アカデミーにて室内楽ピアノをクリスチャン・イヴァルディに師事。高い評価を受け、以後当アカデミーの公式伴奏者として招かれる。1995年ニューヨーク・フィルハーモニックのメンバー、V.ツィピン(Vn)E. ベネデッティ(Vc)からなる「ザ・ニューヨーク・トリオ」のピアニストに選ばれ、国内5都市での来日公演に出演。徳永兼一郎(Vc)、原田幸一郎(Vn)、毛利伯郎(Vc)、ペーター・ヴェヒター(Vn)など、内外の著名演奏家と数多く共演する他、R・パスキエ、G・プーレ、J−P・ヴァレーズ、W・マシュナー、D・ゲーデ、S・ルセフなど著名ヴァイオリニストのマスタークラスのピアニストを務め、貴重な室内楽ピアニストとして第一線で活躍。95年に始めた「大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会」は好評を博し、2005年第7回公演はCD発売された。10年3月まで桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員を務め、同年夏より景山誠治(Vn)、景山裕子(Vn)と共に「蓼科クロイツェル音楽祭(16年より信州クロイツェル音楽村)」を主宰。11年元ウィーンフィルコンサートマスターのダニエル・ゲーデ(Vn)とモーツァルトソナタCDを、15年上原正敏(Ten)と、CDおとなのための童謡曲集「赤い靴」をリリース。13年6月から新たに「Andiamo」大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会全3回シリーズを開催し、いずれも音楽専門誌上で最大級の評価と大きな反響を呼び、16年6月九州筑豊、8月水戸、17年7月東京浜離宮朝日ホールにて若手演奏家支援を内容の軸とした「Andiamo Part2」室内楽演奏会シリーズを新たにスタート。17年1月よりFM 川口「E-friends〜世界に羽ばたく音楽家たち〜」(毎週土・日曜日朝7時〜8時、夜11時〜再放送)のパーソナリティを務める。
オフィシャルサイト http://eriosuka.sakura.ne.jp/


 主催 /(有)中澤ホール 長野県上田市中央 6-3-26 TEL:0268-24-7657
 後援 / EVENT-NAGANO http://www.event-nagano.net/pc/
 制作 / リモージュコンサート(株) http://091225.jp/


 Quartet Friends
     クァルテット フレンズ

 出演
 ヴァイオリン 中澤 きみ子
 ヴァイオリン 上里 はな子
 ヴィオラ   坂口 昂平
 チェロ    奥泉 貴圭

 2018年3月17日(土)
 開場14:30pm 開演15:00pm

 会場 中澤ホール
 長野県上田市中央-6-3-26
 電話0268−24−7657

 チケット 全席自由 前売3,500円 当日3,900円

 ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。
 ※公演の内容は変更になる場合がございます。

 

 プログラム
 F.J.ハイドン/弦楽四重奏曲 第67番 ニ長調『ひばり』作品64-5 Hob.3-63
 L.V.ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 op.18-1
 A.L.ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 op.96, B.179『アメリカ』


 主催 /

 (有)中澤ホール長野県上田市中央 6 -3-26
TEL:0268-24-7657

 後援 /

 EVENT-NAGANO http://www.event-nagano.net/pc/

 制作 /

 リモージュコンサート(株) http://091225.jp/


≪出演≫

中澤きみ子(Kimiko Nakazawa) ヴァイオリン
新潟大学を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にて研鑽を積む。1991年ウィーン室内管弦楽団コンサートマスターらと「アンサンブル・ ウィーン東京」を結成。2000年に文化庁芸術家海外派遣員としてウィーンに留学。CDも数多くリリースし、特にモーツァルトのソナタ全集、協奏曲全集 が高い評価を得ている。国際コンクールの審査員や、音楽祭の講師として数多く招聘され、後進の指導にも定評がある。尚美学園大学、同大学院客員 教授を経て上野学園大学客員教授。龍村仁監督の最新作映画「地球交響曲第8番」に夫の弦楽器製作者中澤宗幸とともに出演。 使用楽器:ストラディヴァリウス「ダ・ヴィンチ」1714年製(宗次直美氏より貸与)

上里 はな子(Hanako Uesato) ヴァイオリン
2歳よりヴァイオリンを始め、史上2人目となる全日本学生音楽コンクール小中学生の部全国1位を成し遂げる。1997年パガニーニ国際ヴァイオリン コンクール第5位。2001年ヤッシャ・ハイフェッツ国際ヴァイオリンコンクール第2位、現在までの日本人唯一の入賞者である。8年間ウィーン国立音楽 大学で学び、帰国後は演奏のかたわら、後進の指導にも力を入れている。また多くのアーティストのライブに出演し、幅広いジャンルのレコーディング にも参加、テレビ番組にも数多く出演している。これまでにトリオ、デュオを含む6枚のCDをリリース。完璧な技術に裏打ちされたその深く美しい音色 は、聴衆を魅了し続け、共演者からも高い信頼を得ている。

坂口 昂平(Kohei Sakaguchi) ビィオラ
高崎市出身。10歳よりヴァイオリンを始め、尚美学園大学在学中にヴィオラに転向。2009年、NAGANO国際音楽祭マスタークラスを受講。音楽祭で のコンサートでルードヴィッヒ・ミュラー(vn)、高田剛志(vc)と共演する。大学卒業後、国内外の様々な音楽祭に演奏出演。2017年、アルジェリアで 行われた国際交響楽フェスティバル、在アルジェリア日本大使館にて演奏し好評を得た。また、クラシック以外のジャズやロック等、様々なジャンルの 演奏活動の傍ら、作編曲家としても活動している。ヴァイオリン、ヴィオラをエルンスト・レスター、中澤きみ子に師事。室内楽を中澤きみ子、高田剛志、 岩崎淑、霧生トシ子、故浜中浩一に師事。

奥泉 貴圭(Takayoshi Okuizumi) チェロ
札幌出身。東京芸術大学附属音楽高等学校を卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年より2年間バイエルン国立歌劇場の契約団員 として研鑽を積む。 2006年度文化庁在外研修員。1998年札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞。2004年ビバホールチェロコンクール2位。JTが 育てるアンサンブルシリーズ、小澤征爾氏率いるスイス・インターナショナルアカデミー、小澤征爾音楽塾オーケストラ、サイトウキネン室内楽勉強会、 水戸室内管弦楽団、紀尾井シンフォニエッタ、東京春音楽祭等に参加。 2009年に帰国後、2016年まで上野学園大学講師、現在はソロ、オーケストラ 客演首席奏者、室内楽奏者、レコーディング活動を行っている。 これまでに上原与四郎、河野文昭、原田禎夫、イフ・サバリーの各氏に師事。



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